手作り教材

手作り教材・補助具の紹介
肢体不自由部で使った手作り教材や補助具を紹介します。(随時更新する予定です)

 

 ゴムゴムの楽器

ボンゴや鉄琴、洗濯板にゴムでピン球を取り付け、「ゴムゴムボンゴ」「ゴムゴムシロフォン」「ゴムゴム鈴ギロ」を作成した。自分でピン球を引っ張ったり、ゴムをはじくと楽器がなるので自分から鳴らすことを楽しむことができた。

ゴムゴム鈴ギロ 

 

モウモウカウベル

かごに牛のイラストをつけたカウベルの楽器を取り付ける。ゴムに木球を取り付け、引っ張って鳴らすことができるようにした。かごを揺らして鳴らすこともできる。自分から手を出して鳴らし、楽しむことができた。

モウモウカウベル

 

 

 

 

吊りタンバリン

かごにタンバリンをゴムで取り付ける。軽くたたくだけで音がするので、興味をもって鳴らすことができた。

 

吊りタンバリン 

 

 

 

倒れたら音で分かるボウリングのピン

ブラスチックの棒状の容器にビー玉を入れてボウリングのピンにした。倒れたら、音や色が楽しめる。

ボーリングのピン

ボーリングのピン拡大

 

 

中身が見えるレインスティック

プラスチックの棒状の容器につまようじをらせん状に挿し、コーヒー豆を入れて揺らすレインスティック。音だけでなく、コーヒー豆の動きを見て楽しむことができる。

レインスティック

レインスティック拡大

 

水カンリンパ

「水カンリンパ」を購入し、上下に布を巻いて、児童も触れるようにした。耳を澄ませると、遠くて近いような水の音が聞こえ、児童の興味を引いた。
水カンリンパ

 

  かがみ太鼓

お菓子の箱に、鈴を入れて、鏡太鼓を作成した。鏡を見ることが好きなため、鏡を見ながら、自分でたたいて鳴らすことができた。

かがみ太鼓 

 

鈴の首飾り

ゴムにホースと鈴を交互に取り付け、首飾りを作成した。自分でホースを引っ張って鳴らすことを楽しむことができた。

鈴の首飾り

 

操作しやすいカード

絵カードで5色の色のマッチングをする。ラミネートしたカードの裏にスチレンボードの板を取り付け、取りやすいようにした。また、動かないように板磁石を取り付けて、マッチングがしやすいようにした。手の操作ができにくい児童が意欲的に活動できた。

 

操作しやすいカード

 

 

 

 ハンカチ落とし

ハンカチ落としのハンカチに輪の持ち手を着けて、受け取りやすく、持ちやすいようにした。一列に横に並び、友達に正面からハンカチを手渡すことから、ゲームが開始するというルールにしたため、「逃げる」「追いかける」の役割も分かりやすく、ゲームを楽しむことができた。

ハンカチ落とし

 

 

引き算で具体的操作がしやすいボード

大好きなお寿司を買いに行く想定で、引き算の初期学習を行った。お店にはじめに売っている数とお客さんが買っていた数を磁石で操作する。下段にもとの数、減じる数、残りの数を記入するようにした。ボードのまとめたので操作しやすく意欲的に取り組むことができた。

 

引き算ボード

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