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学部紹介
Faculty introduction

学部紹介

病弱部小学部
A小

病弱部小学部A小
病弱部小学部A小
教育目標
  1. 健康で安全な生活ができる態度や習慣を身に付け、明るく元気に生きる児童を育てる。
  2. 基礎的・基本的な知識・技能を身に付け、意欲的に学ぶ児童を育てる。
  3. 豊かな自己表現力を身に付け、進んで人と楽しく関わることのできる児童を育てる。
指導方針
  1. 児童の個性を伸ばしつつ、児童の実態に応じた教材・教具や指導法を工夫し、指導の充実を図る。
  2. 体験的な活動を通して、積極性や思いやりのある態度の育成を図る。
  3. 家庭、地域、前籍校、医療・福祉機関等との連携を密にし、一人一人に応じた指導の充実を図る。

時間割

週25~28単位時間
学年や学習グループにより、学習時間や時間割は異なります。

  • 1総合理科家庭社会外国語
    2音楽道徳家庭/音楽国語算数
    3算数国語社会総合/図工理科
    4体育自立活動算数算数理科
    5なかよし/学活算数国語自立活動図工
    6国語外国語国語社会/家庭

病弱部中学部
A中

病弱部中学部A中
病弱部中学部A中
教育目標
  1. 健康で安全に生活できる知識・態度・習慣を身に付け、前向きに生きる生徒を育てる。
  2. 基礎的・基本的な知識・技能を身に付け、興味・関心の幅を広げ、主体的に学ぶ生徒を育てる。
  3. 豊かな情操と表現力を身に付け、積極的に人と関わることができる生徒を育てる。
指導方針
  1. 生徒の実態を配慮した効果的な指導・支援を工夫し、学習意欲の向上を図る。
  2. 体験的な活動を通して、自信を持てるようにし、より豊かな人間関係を築こうとする態度の育成を図る。
  3. 家庭、地域、前籍校、医療・福祉機関等との連携を深めながら、一人一人に応じた指導の充実を図る。

時間割

週29単位時間ですが
学年や学習グループにより、時間割は異なります。

  • 1自活総合理科英語国語
    2理科美術英語数学英語
    3数学英語国語理科数学
    4国語数学保健体育社会家/技
    5音楽社会社会道徳総合
    6社会理科特別活動自活
  • 1おはようタイム総合おはようタイム
    2自立活動国語数学国語国語
    3社会理科音楽美術総合
    4音楽理科保健体育美術総合
    5英語職業・家庭社会自立活動国語
    6数学職業・家庭特別活動自立活動

病弱部高等部
A高

病弱部高等部A高
病弱部高等部A高
教育目標
  1. 健康で安全な生活のための体調管理に努め、自己肯定感・自己有用感を持って生きる生徒を育てる。
  2. 主体的に学び、自ら考え判断し表現する力を身に付け、積極的に社会参加できる生徒を育てる。
  3. 豊かな情操と社会性を身に付け、自他尊重の精神に基づく温かい人間関係を築ける生徒を育てる。
指導方針
  1. 生徒の実態を考慮した指導及び支援の研究と実践の充実を図る。
  2. 体験や感動を重視した。教育活動を通して、自立に向けた指導の充実を図る。
  3. 家庭、地域、医療・福祉機関等との連携を密にし、一人一人に応じた進路指導の充実を図る。

教育課程

  • 教科国語地歴公民公民数学理科保健体育芸術外国語家庭情報総合商業特別
    活動
    自立活動総合的な探究の時間週当たり授業時間
    科目 現代の国語言語文化論理国語地理総合歴史総合公共数学Ⅰ数学A科学と人間生活物理基礎化学基礎生物基礎地学基礎体育保健音楽Ⅰ音楽Ⅱ美術Ⅰ美術Ⅱ英語コミュニケーションⅠ英語コミュニケーションⅡ家庭総合情報Ⅰ産業社会と人間ビジネス・コミュニケーション情報処理課題研究ホームルーム活動
    標準単位 7〜82〜42〜42〜430
    1学年 30
    2学年 ○2○230
    3学年 △2△2◎2◎230

    (備考)

    • ・◯◎△は選択科目、同じ印のいずれか1科目を選択
    • ・卒業に必要な必修単位数(74)単位、在学中に履修可能単位数(87)単位

肢体不自由部小学部
B小

肢体不自由部小学部B小
肢体不自由部小学部B小
教育目標
  1. 自分の持っている力を十分に発揮できる明るく元気な児童を育てる。
  2. いろいろなことに興味や関心を持ってがんばる児童を育てる。
  3. まわりの人と関わりながら自分の思いを表現できる児童を育てる。
指導方針
  1. 正しい生活リズムと基本的生活習慣の確立に取り組み、健全な心と身体を育てる。
  2. 個・集団に応じた教材・教具や指導法を工夫し、学習への意欲を高める。
  3. 様々な集団学習や交流活動を通して、豊かな感性を養うとともに自己表現力を育てる。
  4. 家庭、地域、関係機関等との連携を深め、一人一人の全体像を考慮した指導を進める。

時間割

週25~29単位時間
学年や学習グループにより、学習時間や時間割は異なります。

  • 1総合的な学習の時間理科家庭国語外国語
    2音楽道徳家庭/音楽社会算数
    3算数国語社会国語理科
    4体育自立活動算数算数理科
    5なかよしタイム/なかま社会国語自立活動図工
    6理科外国語自立活動/国語図工/国語

肢体不自由部中学部
B中

肢体不自由部中学部B中
肢体不自由部中学部B中
教育目標
  1. 自立に向けて、自分の力を伸ばしていく生徒を育てる。
  2. 興味・関心を持って視野を広げ、生き生きと活動する生徒を育てる。
  3. 思いを伝え合い、人や社会に関わっていく、心豊かな生徒を育てる。
指導方針
  1. 一人一人の個性や発達に応じた効果的な指導・支援を工夫し、学習意欲の向上を図る。
  2. 体験的な学習を積み重ね、共感関係を基盤にした相互理解を深める。
  3. 家庭、地域、関係機関等との連携を深め、一人一人の状態に配慮した指導・支援の徹底を図る。

時間割

週29単位時間です。
なお、学年や学習グループにより、時間割は異なります。

  • 1自立活動技術英語社会数学
    2数学総合的な学習の時間社会英語美術
    3理科数学理科国語理科
    4国語家庭国語理科英語
    5音楽社会保健体育道徳自立活動
    6英語英語特別活動自立活動

肢体不自由部高等部
B高

肢体不自由部高等部B高
肢体不自由部高等部B高
教育目標
  1. 自己の障害を正しく理解し、社会的自立をめざす生徒を育てる。
  2. 興味・関心の幅を広げ、豊かな心情と一人一人に応じた表現力を身に付ける生徒を育てる。
  3. 主体的に学び、自分で考え判断し、人や社会と積極的に関わる生徒を育てる。
指導方針
  1. 一人一人の自立や社会参加に向け、発達段階や生活年齢、学力に応じた指導の充実を図る。
  2. 実習等の体験的な学習を積み重ねていく中で興味・関心の幅を広げ、自分を表現する力を高める。
  3. 家庭、地域、関係機関等と連携しながら、進路指導の充実を図る。

教育課程

週30単位時間
学年や学習グループにより、時間割は異なります。

  • 教科国語地理歴史公民数学理科保健体育芸術外国語家庭情報商業学校設定
    教科
    特別
    活動
    自立活動総合的な探究の時間週当たり授業時数
    科目 現代の国語言語文化論理国語地理総合歴史総合公共数学Ⅰ数学A科学と人間生活物理基礎化学基礎生物基礎地学基礎体育保健音楽Ⅰ音楽Ⅱ美術Ⅰ美術Ⅱ英語コミュニケーションⅠ英語コミュニケーションⅡ家庭総合情報Ⅰ情報処理ビジネスコミュニケーション課題研究産業社会と人間ホームルーム活動
    標準単位 7〜82〜42〜42〜4
    1学年 30
    2学年 ○2○230
    3学年 △2△2◎2◎230

    (備考)

    • ・◯◎は選択科目、同学年で同じ印のいずれかを選択
    • ・卒業に必要な必修単位数(74)単位、在学中に履修可能単位数(87)単位

訪問教育
C部

訪問教育
訪問教育
教育目標
  1. 周りの人の支援を受け入れ、健康に過ごす児童生徒を育てる。
  2. 働き掛けを受け止め、外界への興味・関心を広げていく児童生徒を育てる。
  3. 自分の気持ちを表現し、周りの人やものに関わっていく児童生徒を育てる。
指導方針
  1. 一人一人の発達や特性に応じた指導・支援の充実を図る。
  2. 家族以外の人やいろいろなものと関わる機会を設定し、生活経験や人間関係を豊かにする。
  3. 家庭、地域、関係機関等との協力関係を深め、一人一人の状態に合った環境を作る。

時間割

週3回 1回2時間程度

  • 10:00~12:00授業授業
    14:00~16:00授業
    およその時間流れ
    120分間始まりの会
    220分間からだ・うんどう
    330分間みる・きく・はなす
    430分間うた・リズム
    510分間終わりの会
    • ※2時間のうちに準備・片付け、休憩等を含む。
    • ※「みる・きく・はなす」や「うた・リズム」など、1回の授業で主たる活動を1~2程度行う。

派遣学級
D部

派遣学級
派遣学級
教育目標
  1. 生き生きと活動し、明るく天気な児童生徒を育てる。
  2. 感受性を豊かにし、周りに気持ちを向け、自ら働き掛けていく児童生徒を育てる。
  3. 豊かに人と関わり合う児童生徒を育てる。
指導方針
  1. 一人一人の的確な実態把握のもとに、生活年齢と発達段階に応じた指導の充実を図る。
  2. 生活経験の拡大を図り、自分の意思や感情を表情や動作・言葉などで相手に伝える力を育てる。
  3. 家庭や医療機関等との連携を密にし児童生徒についての共通理解を図り、協力して、充実した学校生活を送ることができるようにする。

時間割

小学部・中学部 床上学習 集団学習 週5単位時間
高等部 床上学習 集団学習 週6単位時間

  • 10:00~
    11:00
    1授業授業授業
    11:10~
    12:10
    2
    13:40~
    14:40
    3授業
    14:50~
    15:50
    4授業